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カラオケ再開の準備に心を躍らせる

  • 執筆者の写真: Kiyoshi Urakami
    Kiyoshi Urakami
  • 2025年10月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月31日

 コロナ禍の3年半を経て、外食、外飲みはおろか、外で歌うこともなくなっています。こんな日常ですが、ひょんなことから、再びカラオケをしたくなり、少しずつ準備をしています。大学の同窓会の支部の友人らがたまにはカラオケで気分転換をしないかと声をかけてくれています。重い腰をあげることにしました。

 

 さっそく先週末から、YouTubeの歌謡曲のカラオケ版を視聴し、私の好きな秋元順子「愛のままで」や堀内孝雄「愛しき日々」などをメロディーに合わせて歌い始めたのです。姿勢が悪いと声もでませんので、背筋を伸ばし、力まないで、自然な発声となるよう心掛けています。「愛のままで」は多分大丈夫というか行けそうですが、「愛しき日々」はイマイチです。それから、シャンソン系というか、昔から越路吹雪「サントワマミー」(クリックでYouTubeチャネル動画「カラオケ歌っちゃ王」)が好きで、カラオケのメロディーに沿って歌うと、大丈夫というか、自然な感じに近くなります。多分、音域が今の私に合っているのでしょう。


 昨日、アマゾン経由で『ピアノ譜つき 懐かしの名歌 日本の唱歌』(成美堂出版、2016年)という本が届き、昨晩は中身をつらつらと眺めました。音譜にはコードが付いており、どこかピアノ伴奏をしていただける場所があれば、さっそくこの本の出番です。

 

 書斎の物入れ箱に、以前、頻繁に使っていたハーモニカ(復音、ドイツ製)を見つけ、少し吹いてみました。昔はハーモニカが好きでよく吹いていましたので、今週後半はハーモニカも試してみたいと思います。

 

 心躍るということを最近、経験しておらず、嬉しい気持ちが戻ってきました。

 

ピアノ譜つき懐かしの歌集本
ピアノ譜つき懐かしの歌集本

 
 
 

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