百日紅、晩秋のわが屋の庭で
- Kiyoshi Urakami
- 2025年11月4日
- 読了時間: 1分
わが家の庭にある百日紅の木の剪定を行いました。木の高さは3メートル近くあります。10月中旬から下旬にかけて妻が花の咲いた後の枝などを伐採、軽い選定作業をしてくれていました。妻に感謝です。
私は、11月2日と3日の午前中に脚立を出し、鋸を取り出し、手袋をはめ、慎重に剪定作業(今後は強剪定です)を行い、高所作業や傾斜作業は多少しんどく感じましたが、なんとか済ませることができほっとしました。
おりしも、ロスアンゼルスのドジャースとトロントのブルージェイズのワールドシリーズ様子をNHKがBSで中継放送しており、気がかりで、たびたび2階の書斎に戻り、試合の様子を観ていました。この日は、剪定後の片づけであったので、観戦と片付けの両方をこなすことができたのはラッキーでした。ドジャースが勝ち、優勝しましたので気分は大変よかったです。
わが家の百日紅の木には濃いピンク色の花が咲きます。例年、梅雨明け後の夏の盛りにきれいな花をつけます。見ごろは、7月中旬から10月上旬でしょうか。
最後に、満開の百日紅と剪定後の写真を掲載します。









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