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若いころ好きだった歌(浅川マキ)

  • 執筆者の写真: Kiyoshi Urakami
    Kiyoshi Urakami
  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年12月21日

夕暮れの風が 頬をなぜる いつもの店にいくのさ

仲のいい友だちも少しはできて そう捨てたもんじゃない

さして大きな出来事もなく あの人はいつだってやさしいよ

どこで暮らしても 同じだろうと 私は思っているのさ


浅川マキさんの「少年」という歌の一節。少ししゃがれた太い声でゆっくりとけだるそうに歌う。ハーモニカのイントロがまた雰囲気をかもしだす。「花いちもんめ」、「港の彼岸花」、「こんな風に過ぎて行くのなら」、「眠るのがこわい」等々、歌詞も歌もよい。


彼女の歌を聴きながら会社生活に入って行きました。1970年代前半の頃の思い出です。























 
 
 

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