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あけましておめでとうございます。

  • 執筆者の写真: Kiyoshi Urakami
    Kiyoshi Urakami
  • 1月2日
  • 読了時間: 2分

新しい年が明け、元旦の昨日は、いつものように、のんびり、だらだらと過ごしました。


私の年代、後期高齢者(いつも思うのですが、嫌な言葉ですね)グループのなかでは、多分、70代に入ると、早々に年賀状という形での年始の挨拶を「卒業」し、電子メール(以下、メール)に移った人が大勢いおられ、私のような者は、マイナーな存在であることは想像に難くありません。


私自身は、今年は、年賀状2026をお出しし、幾つかのメッセージに加えて、「私事で恐縮ですが、年始のご挨拶は本年限りで失礼させていただきます」と書き、私のメルアドを付しました。これで、年賀状から「卒業」することに、相成りました。


70代という世代に関係なく、特に、去年の郵便料金大幅値上げが大きな年賀状離れの現象を一気に加速したことは論を俟たないのではないでしょうか。メール、ショートメッセージ(SNS)、ラインなど年始の形は実に多様性の空間を広げたと思います。


世の中は、世代論的に言えば、「Z世代(1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた世代を指すことが多い)」や「α世代(概ね2010年から2024年頃に生まれた世代を指すとされる)などについていろんな記事などが掲載されていますね。後者については、なぜか、日経紙(日本経済新聞)あたりが特集コーナーを設け、元旦の一面は、「頂を創れ」、「α20億人の未来」を掲げています。前者、「Z世代」については、例えば、プロジェクト・シンジケートが年末に好論説「Gen Z Is Making Politics Hopeful Again(Z世代が政治に再び希望をもたらす)を掲載していましたので、私のビジネスブログ「アジアと日本のビジネス連携を考える」の昨年の大晦日に「論説 世代が政治に再び希望をもたらす(プロジェクト・シンジケート)」を載せました。


ともあれ、年末、年始にこうした「世代論」が新聞やウェブサイトに現れるのは、とてもよいことだと感じています。


Wixサイトをいつまで続けるかは分かりませんが、景気づけに、昔、香港の地域統括会社を担当していた(1995年11月~2002年3月)の最後の春節(2002年)に当時、私が住んでいたアパート(日本でいうマンション)にやってきて、愛嬌を振りまいた、獅子舞(Lion Dance)の写真を掲載させていただきます。


新しい年が皆様にとってよい年になるよう祈念します。


香港の獅子舞
香港の獅子舞




 
 
 

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